サービスと価格

入口は定額です。「QAエンジニアを3か月」という大きな判断をせずに始められます。

AI Production Readiness Quick Scan

まず危険箇所を短期間で把握する

50万円定額

実働3日

判定なし

  • 書面調査のみ。危険箇所を優先度順に5〜8件
  • 各指摘に「どう確認したか」を必ず付ける
  • 出荷判定はしない
成果物のサンプルを PDF で読む(6 ページ)→

中核

AI Production Readiness Assessment

本番に出してよいかを、証跡付きで判定する

120万円〜規模に応じて

1〜2週間

判定あり

  • 要求・実装・試験・運用設計・権限設計を突き合わせる
  • PASS / 条件付きPASS / BLOCK を証跡付きで出す
  • 原因クラスタへ抽象化し、同型の欠陥を横断探索する
成果物のサンプルを PDF で読む(18 ページ)→

LLM Product Readiness Assessment

LLM の出力そのものの品質まで評価する

250万円〜評価事例数に応じて

3〜4週間

判定あり

  • 評価基準(rubric)の設計とゴールデンセットの作成
  • 言語・社会科学系の担当による人間のブラインド評価
  • モデル更新・プロンプト変更時の回帰検査の設計

再判定

是正のあとの「で、いまは出せるのか」に答えます。初回の40〜50%、実働3〜5日、初回から6か月以内・同一対象。再判定は検証側の担当が行います。

段の違いは「調べる範囲」ではありません

成果物Quick ScanAssessmentLLM Product
危険箇所の指摘
各指摘の確認方法の明示
判定(PASS / 条件付きPASS / BLOCK)
判定の証跡
未検証範囲の明示簡易完全完全
原因クラスタと横展開探索
是正ロードマップ優先度のみPhase別Phase別
LLM出力の評価基準の設計
人間によるブラインド評価

判定と証跡を上位に限定しているのは、必要とされているものが弱点のリストではなく「出してよいと言える根拠」だからです。弱点のリストは社内で消費されて終わりますが、判定は上司・顧客・監査に示せます。

ご用意いただくもの

  • リポジトリの読み取り権限(zip での提供でも構いません)
  • 仕様・設計文書(あるものだけ。無くても着手できます)
  • 開発担当者へのヒアリング枠(Quick Scan は1回、Assessment は2〜3回)
  • Assessment 以上では、本番相当環境への参照権限(読み取りのみ)

「仕様書がないと着手できない」とは言いません。仕様書がない状態こそ、想定している入口です。

価格が変わる要因

  • 対象リポジトリ数
  • テナント数(マルチテナント構成の場合)
  • 外部連携の経路数
  • LLM を使う機能の数
  • 本番環境の確認範囲(参照のみ / 実機確認を含む)
  • 評価事例数(LLM Product Readiness Assessment の場合)

Quick Scan は定額です。スコープと成果物を固定しているため、見積のお待たせが発生しません。

INDEPENDENCE

判定と是正を、同一契約・同一担当では受けません

BLOCK が追加受注につながる構造を作らないためです。是正をご依頼いただく場合は別契約・別担当とし、 再判定は検証側の担当が行います。

開発会社・SIer からのご紹介の場合は、紹介元の同意なく、その顧客へ開発案件を提案しません

契約は準委任を基本とし、指揮命令は当社が持ちます。成果物は検証の証跡と判定レポートです。 なお当社が行うのは独立検証であり、法的な保証・認証ではありません。判定レポートには必ず未検証範囲と限界を記載します。